こんにちは!
今回は横須賀にある猿島に行ってきたことについてお話したいと思います。
かつては”要塞の島”でしたが、現在は無人島で自由に散策できるようになっています。
当時のままの姿で残された歴史遺産があります。
興味のある方はぜひ行ってみて下さいね!
どうして猿島に行こうと思ったのか
どうして猿島に行こうと思ったかというと・・・
①神奈川県にも離島があるというのを知って、行ってみたいと思った②船で行くことになるので、子供達に初めての経験をさせられる③海を間近で見せたいという思いがあり、行ってみることにしました。

船に乗って離島に行くのはワクワクするね
どうやって猿島に行くのか
猿島までどうやって行ったのかをお伝えします。
猿島に行くには横須賀の三笠ターミナルから船で行くしかありません。三笠ターミナルからは船で10分ほどでつきました。そんなに船は大きくなく、波が大きいと揺れを感じました。行きも帰りも1時間に1本なので乗船時間に注意が必要です。
”newcal”というサイトで往復の乗船券と入園料がついたのデジタルチケットを事前に購入できます。もちろんターミナルでも当日券を購入することはできます。料金は小学生からかかります。事前にデジタルチケットを購入すればであれば1人600円ほど安くなりました。デジタルチケットでも当日窓口でチケット確認はありました。
我が家は車で三笠ターミナルまで行ったのですが、横須賀市役所の駐車場と提携しているようで、市役所の駐車場に駐車するとチケット確認時に駐車券をみせれば割引の対応をしてくれました(200円引き)。
我が家が行った時期は、ちょうど千と千尋のコラボがやっていました。壁や猿島に行く船に千と千尋に出てくるキャラクターが描かれていますた。三笠ターミナルでは千と千尋のVR体験ができるようになっていました。VRの中でお湯がでてきたりカオナシになったりと楽しめました。それから子供達の中で少し千と千尋の興味が広がったような気がします。

実際に猿島に行ってみてどうだったか
実際に猿島に行ってみてどうだったかを3つにまとめてお伝えします。
・島内は歩いて見て回って1時間くらいでした。立ち入り禁止のところもありましたが跡地がメインという感じです。
・30分と1時間のガイド付きツアーもあります。我が家はまだ子供が小さいので家族だけで見て回りました。トンネルなどあり、暗くて怖がっていましたが頑張って進んでいました。
・海には入れませんでしたが人は少なく貝殻を拾ったり流木で遊んだりとそれなりに楽しめました。小学生が遠足で訪れており、海岸で砂鉄を探してる様子がありました。あまり人もいないので遠足にはいいかもしれません。ご飯ものを売っているお店が少ないので持って行った方がいいかもしれません。予約をすればバーベキューもできるようです。海も綺麗で猿島でしかできない良い体験ができたと思います。

ツアーに参加しながら回るのもいいね
まとめ
今回は、横須賀にある猿島に行ってきたことについてお話させていただきました。
小さめの島だったので、子供と一緒に回ることができました。海を身近に感じることもできました。なかなか海岸で遊ぶことができないので、今回遊べて楽しかったようです。
飲食物はあまり購入できないので、持参した方がいいと思います。
私が行ったときは、千と千尋の神隠しとコラボしており、千と千尋に描かれている様子と猿島の雰囲気はなんとなく似ているような気はしました。
歴史や自然、離島など興味のある方はぜひ行ってみて下さいね!

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