こんにちは!
今回はレゴランドに行ってきたことについてお話ししようと思います。レゴランドだけでなく、レゴランドホテル、レゴランドホテルの横にあるシーライフ(水族館)、同じ駅にあるリニア鉄道博物館についてもお話しできたらと思います。
興味のある方はぜひ参考にして見てくださいね。
どうしてレゴランドに行こうと思ったか
なぜレゴランドに行こうと思ったかというと・・・
①最近やっとレゴに興味がでてきて、結構長い時間ひとりでもくもくと見本をみながら作るようになってきた②興味がある今ならまだいったことのないレゴランドも楽しめるのではないか③新幹線に乗せてあげたいということで行くことにしました。新幹線に乗ったことがないので楽しみにしていました。

予約方法は?
予約方法についてお話しします。
今回はJTBで予約しました。レゴランドホテルと新幹線のチケット、レゴランドのチケットも一緒に申し込めるのでありがたいです。レゴランドのチケットはJTBだと電子チケットになるのでスマホは必須です。新幹線の予約は1カ月前に確定するので、旅行に行く1カ月以上前に予約する場合は何個か希望の時間を出して仮予約という形になります。確定したら連絡がありました。新幹線のチケットは新幹線に乗車する1週間前からみどりの窓口の機械で取得できます。予約番号やQRコードが必要です。名古屋駅からはあおなみ線という私鉄に乗り換えます。ICカードにチャージしておくとスムーズに乗り換えができるのでおすすめです。名古屋駅からは30分ほどで到着しました。レゴが描かれた車両もありました。海のそばなので防寒はしっかりした方がいいとアドバイスをいただきました。確かに海の近くだからか風が冷たく感じました・・・

JTBで一括で予約できるのはありがたいね
実際にレゴランドに行ってみてどうだったか
実際にレゴランドに行っていてどうだったかを5つにまとめました。
・日本の有名なところをレゴでミニチュアに再現しているところがありました。ボタンを押すと動いたり音楽が流れたりと動く様子が見られました。昼と夜ではライトアップがされていて雰囲気も違いました。我が子は最初と最後に1周回り気に入ったボタンは何度も押していました。
・所々にレゴで遊べるスペースがありました。レゴで作った船を流したり、柔らかい素材で作られた大きめのレゴがあったりと、他の遊園地にはない特徴だと思います。
・レゴができるまでのプチ工場見学ができました。工場見学の終わりには実際その場で生成されたレゴをお土産として持ち帰りが可能でした。ちなみにポテトもレゴの形をしていました!

・乗り物も意外と多かったです。身長制限がある乗り物もあるため、身長がわかるように手首にリストバンドを巻くこともあるみたいです。乗り物に全部乗るとなると1日では回りきれないかもしれません。エリアごとに乗り物の特徴も少しずつ違うように感じました。
・細かな気遣いがあり、支払いに関しては、カード決済が可能でタッチを推奨しているようでした。会計がとてもスムーズに感じました。トイレもキッズトイレがあり、大人用トイレに並ぶこともなく、失敗してしまう心配もあまりなかったです。

子供目線で作られていることがわかるね
レゴランドホテルは?
レゴランドホテルについて3つにまとめてお話しします。
・部屋の種類は4つほどあり、今回はパイレーツのお部屋にしました。ホテルの中にはプールもあり事前に予約が必要です。チェックインの日しか利用できず12時から予約開始でした。すぐに予約が埋まってしまいました。時間も30分のみで1回10組程度いました。更衣室はありますが、狭くてドライヤーはなかったのでプールの時間は考えて予約した方がいいと思いました。
・ホテルは基本子供用の2段ベットがあります。子供用ベッドでスペースが分かれていてトレジャーBOXがあり、部屋の中にあるクイズに答えるとレゴのお土産をもらえました。我が家は忍者とマイクラのものでした。時期にもよると思いますが、お土産用のランドセルも頂けました!
・食事についてですが、朝食付きにしました。バイキングですが時間制で45分です。朝食も事前に予約が必要で前日の16時から予約ができました。
ちなみに・・・
夕飯はホテルで食べることもできますし、近くにいろんなお店が集まっている場所にご飯屋さんもあります(メイカーズピア)。我が家はコンビニで色々と買いました。レゴランド周辺にはコンビニがないので、リニア鉄道博物館の帰りに買い込みました。
ホテル内には無料で遊べるスペースもあり、朝食を食べてからレゴランドがオープンするまで時間を潰すことができます。レゴランドホテルに宿泊するとレゴランドに入園する際に優先的に入ることができます。
レゴランドで遊んでいる時に荷物もホテルで預かってくれ、帰りに受け取ってから帰宅することができました。

シーライフは?
レゴランドホテルの横にあるシーライフ(水族館)にも行ってきたので、お話ししたいと思います。
シーライフもセットになっているチケットを購入したので、追加料金は特になく、入館することができました。レゴランドの再入場は1回まで可能なので1度出てからシーライフに行きました。
中には大きめの水槽があったり、実際にヒトデに触れることができたり、魚をデザインして水族館の映像に反映させることができました。大きな浦島太郎の像が水槽の中にあるのはインパクト大です。広さはそんなに広くなく、30分くらいで回れました。視線が一定で見やすかったです。

リニア博物館は?
リニア鉄道博物館にも行ってきました。同じ駅にありますが、レゴランドと反対側にあります。
昔の新幹線や在来線の車両がたくさん展示されており、車両の中に入ることもできました。2階にはプラレールの展示もされていました。時間が短かったのであまり細かくは見ることができませんでしたが・・・1時間では足りなかったです。せっかく行ったのでもう少し見てみたかったです・・・

まとめ
今回はレゴランドに行ってきたことについてお話しさせていただきました。
レゴランドだけでなく、隣の水族館(シーライフ)や同じ駅にあるリニア鉄道博物館にも行ってきました。
1度に行くならまとめて・・・と思ってしまいますが、少し大変でした。ですが、子供達は楽しめたようでよかったです。
帰ってからもレゴでずっと遊んでいます。色々考えて作るのでいい脳トレになりそうです。
興味のある方はぜひ行って見てくださいね!
(↓レゴランドホテルでお土産にいただいたランドセルです↓)

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