鈴廣かまぼこの里でかまぼこ&ちくわ作り体験

まま

こんにちは!

今回は、鈴廣かまぼこの里でかまぼことちくわ作り体験に行ってきたことについてお話しようと思います。

子供がメインで大人は付き添いという形で参加しました。

興味のある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

どうしてかまぼこ&ちくわ作り体験をしようと思ったか

どうして体験をしようと思ったかというと・・・

①口にするものがどうやってできているのか知ってほしい②実際に経験できることはさせたい③親子で体験できるのでいい思い出になると思い参加しました。

かまぼこやちくわを実際作るのはなかなかないよね

実際にかまぼこ&ちくわ作り体験をしてどうだったか

実際にかまぼこ&ちくわ作り体験をしてみてどうだったかを5つにまとめました。

①実際の体験時間は1時間くらいです。さらにかまぼこが焼き上がるまで1時間という感じです。ちくわは焼き上がるまで20分くらいで焼き立てを食べることができます。

②私たちは職人さんの隣だったので手元を直にみながらできましたが、モニターが表示されているので、わかりやすかったと思います。ちなみにかまぼこは魚5匹分、ちくわは魚3匹分のすり身を使用しているそうです。

③体験料は1人1750円です。付き添いの人は人数としては入りますが、料金はかかりませんでした。帽子とエプロンは使い捨てのものが支給されます。

④お仕事体験プログラムというのがあり、体験すると鈴廣で使えるお金みたいなものを1人200円分もらえます。それを使用して隣のかまぼこセンターで使用できるお店で交換できます。ちなみに我が家はジェラートと交換しました。

⑤消費期限はちくわはその日、かまぼこは体験で作った日を含めて3日だそうです。ちくわの焼き立てを食べましたが、すり身の匂いが濃く感じました。焼き目もいい感じに固く美味しかったです。

かまぼこ&ちくわ作り体験以外は?

かまぼことちくわ作り体験以外についてです。

かまぼことちくわ作り体験以外には機械の展示や歴史、かまぼこの板に描いた作品が飾ってありました。

別のフロアでは”あげかま作り体験”もありました。

かまぼこの里の周りには、鈴廣のかまぼこが買えるお土産センターやかまぼこを使った”ピンチョス”、カフェの敷地内に昔使用されていた箱根登山鉄道の車両が展示してあったりとかまぼこ以外にも楽しめるところがあります。

あげかまも魅力的だね!

まとめ

今回は鈴廣かまぼこの里で”かまぼこ&ちくわ作り体験”についてお話しさせていただきました。

子供はあまりかまぼこやちくわには興味はないのですが、自分で作ったものはやはり違ったのか、出来立てだからなのか、美味しそうに食べていました

かまぼことちくわ作り体験は、子供には少し早いかなと思いましたが、親子で体験できるし手助けできるし、なかなか刃がない包丁を持つこともないので、いい経験ができたのではないかと思います。包丁なので、親としてはヒヤヒヤしましたが・・・

”あげかま”作り体験をしている時にいい匂いがしてました。”あげかま”の方が色々な野菜が入っていますが工程がなかなか複雑そうでした。もう少し子供が大きくなったらやってみたいなと思います。

親子で体験できますし、お店の周りも観光できるので、ぜひおすすめです!

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